SECTION 802 · BY OVNEL
SECTION 802 利用規約
制定日・最終改定日:2026年8月12日
Terms version: 2026-08-12
本規約は、浅野 有汰(屋号:A-Ovnel。以下「当方」といいます。)が提供するSECTION 802の利用条件を定めます。
第1条(適用)
本規約は本サービスの利用に関する一切の関係に適用され、料金、ガイド及び注意事項もその一部を構成します。個別契約と矛盾する場合は個別契約が優先します。法人又は組織を代理する利用者は必要な権限を有することを保証します。
第2条(本サービス)
SECTION 802は、チェックリストの作成、共有、実行、対象ページ条件及び実行履歴により、繰り返し確認作業を支援するサービスです。機能及び利用上限は契約プランにより異なります。本サービスは作業の完全性、法令遵守又は事故防止を保証するものではありません。
第3条(利用登録)
利用者は本規約及びプライバシーポリシーに同意して登録します。当方は、虚偽申告、不正利用、過去の重大な違反、反社会的勢力との関係その他安全な運営に支障がある場合、登録拒否又は利用停止を行うことがあります。
第4条(アカウント及び認証情報)
利用者はアカウント及び認証情報を自己の責任で管理し、貸与、譲渡又は不正共有をしてはなりません。正当な認証情報を用いた操作は原則として当該利用者の操作として扱い、当方は安全確保のためセッション又はトークンを無効化できます。
第5条(利用スペース及びチーム)
責任者及び管理者は、メンバー、権限及び共有範囲を管理します。当方は組織内部の紛争に原則として関与しません。責任者は契約及び請求に必要な権限を有するものとします。
第6条(無料トライアル)
無料トライアルの期間、対象及び上限は申込画面に表示します。不正、重複利用その他条件違反がある場合、当方はトライアルを停止できます。
第7条(有料契約)
料金、請求周期及び適用条件は料金ページ、申込画面及び決済画面に表示します。月払い及び年払いは解約されない限り自動更新され、解約は当該期間の終了時に効力を生じます。法令上必要な場合を除き、日割り又は残存期間の返金は行いません。
第8条(Team料金)
Team料金は請求対象人数により算出され、最低請求人数があります。契約期間中の人数変更により、Stripe上で日割り差額が発生する場合があります。
第9条(支払い)
支払いはStripeその他当方が指定する方法で行います。決済失敗時は再試行される場合があり、未払いが続く場合は閲覧のみ又は利用停止へ制限することがあります。
第10条(料金変更)
当方は合理的な事情により料金を変更できます。継続利用者に不利益となる変更は合理的な期間を設けて通知し、同意しない利用者は適用前に解約できます。
第11条(紹介制度及びCredit)
紹介制度の適用条件は本サービス上に表示します。SECTION 802 Creditは換金又は譲渡できません。自己紹介、複数アカウントその他の不正がある場合は無効化できます。
第12条(ユーザーデータ)
ユーザーデータの権利は利用者又は正当な権利者に帰属します。利用者は当方に対し、本サービスの提供、保守及び改善に必要な範囲で処理する非独占的権利を許諾します。当方はユーザーデータを広告販売目的で第三者へ販売しません。
第13条(第三者情報)
利用者は第三者の情報を入力する場合、必要な同意、権限その他の適法な根拠を自ら確保します。
第14条(禁止事項)
利用者は次の行為をしてはなりません。
- 法令違反、犯罪又は権利侵害
- なりすまし、不正アクセス、マルウェアの送信又は過度な負荷
- 本サービス自体の無断大量取得又は無断脆弱性診断
- 技術的制限又は料金制御の回避、認証情報の不正共有
- 法令に反するリバースエンジニアリング又は運営妨害
- 反社会的勢力への利益供与その他これらに準ずる行為
第15条(利用者の責任)
利用者はチェックリストを自己の業務へ適合させ、重要な判断を本サービスだけに依存せず、パスワード又はAPIキー等を回答欄へ不用意に入力しないものとします。重要なデータは必要に応じてエクスポートしてください。
第16条(高い安全性が要求される用途)
本サービスは、生命又は身体へ直接影響する制御、医療判断、航空、鉄道、原子力その他の重大な安全管理用途を前提に設計されていません。利用する場合は、利用者が独立した安全対策を講じるものとします。
第17条(知的財産)
SECTION 802、UI、ソフトウェア、デザインその他本サービスに関する知的財産権は、当方又は正当な権利者に帰属します。
第18条(フィードバック)
利用者から提供された製品フィードバックは、個人情報及び秘密情報を除き、対価なく製品改善に利用できます。
第19条(外部サービス)
本サービスはCloudflare、Stripe及びResend等を利用します。外部サービスの障害、仕様変更又は終了により本サービスへ影響が生じる場合があります。
第20条(サービスの変更)
当方は合理的な理由により機能又は仕様を変更できます。重大な不利益を伴う変更は、可能な範囲で事前に周知します。
第21条(サービスの停止)
保守、セキュリティ対応、クラウド障害、災害、サイバー攻撃その他の不可抗力により、本サービスの全部又は一部を停止することがあります。
第22条(利用停止及び解除)
規約違反、未払い、不正利用、セキュリティ上の危険、法令上の要請又は重大な虚偽がある場合、当方は利用停止又は契約解除を行うことがあります。
第23条(利用者による解約)
利用者は所定の方法で有料契約を解約できます。原則として支払済み期間の終了まで利用でき、解約とアカウント削除は別の手続です。
第24条(アカウント削除)
削除申請には原則30日の猶予があります。未完了の請求又はTeam責任者の地位等がある場合は処理を延期できます。Personalデータは削除対象とし、Teamの共同業務記録は識別情報を削除又は置換して保持する場合があります。
第25条(データ保持)
実行履歴は原則としてPersonalが365日、Team及びEnterpriseが730日保持されます。期間経過後は個別通知なく削除される場合があります。長期保存が必要な場合は利用者がエクスポートしてください。
第26条(保証の否認)
適用法令に反しない範囲で、常時利用可能であること、エラーがないこと、すべてのブラウザ又はサイトとの互換性、特定目的への適合、事故の完全防止、法的証拠能力、永久保存又は第三者サービスの継続を保証しません。
第27条(損害賠償)
当方の故意又は重大な過失及び強行法規が適用される場合を除き、当方の責任は通常かつ直接の損害に限られ、逸失利益、間接損害、特別損害及び結果損害を含みません。賠償総額は、原因事象前6か月に実際に支払われた利用料金又は10,000円のいずれか高い額を上限とします。消費者契約法その他の強行法規が優先します。
第28条(利用者による補償)
利用者の故意又は過失による規約違反又は権利侵害により当方が第三者請求を受けた場合、利用者は法令の範囲で合理的な損害及び費用を補償します。
第29条(秘密情報)
ユーザーデータはプライバシーポリシーに従って取り扱います。別途の秘密保持義務が必要な場合は個別契約で定めます。
第30条(規約の変更)
当方は、利用者一般の利益、契約目的、変更の必要性及び内容の相当性等に照らして合理的な場合、定型約款に関する法令に従い本規約を変更できます。変更内容及び効力発生日を合理的な方法で通知します。
第31条(通知)
当方からの通知は、本サービス内表示、登録メールアドレスへの送信その他合理的な方法で行います。
第32条(契約上の地位の譲渡)
利用者は当方の承諾なく契約上の地位を譲渡できません。当方は事業承継時に法令に従い契約関係を承継できます。
第33条(分離可能性)
本規約の一部が無効となっても、その他の部分は引き続き有効です。
第34条(権利不放棄)
当方が権利を直ちに行使しないことは、その権利の放棄を意味しません。
第35条(準拠法及び裁判管轄)
本規約は日本法に準拠します。法令上の強制管轄がある場合を除き、当方の主たる事業所所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第36条(言語)
日本語版を正文とし、英語版は便宜上の翻訳です。強行法規を除き、両者に矛盾がある場合は日本語版が優先します。
