Operational checklist & run history

確認業務を、
人の記憶に任せない。

SECTION 802は、繰り返す確認作業や業務手順を「実行できるチェックリスト」にし、誰が・いつ・何を確認したかを履歴として残すためのツールです。

Webアプリだけでも利用できます。案内されたテスト版の拡張機能をChromeへ追加して利用します。
Positioning
業務手順を、実行できる形に。
実行したことを、記録に。
For
公開前確認 / 定型業務 / 引き継ぎ / 店舗・施設運用
Flow
作る → 実行する → 記録する → あとから確認する

問題は、チェックリストがないことではありません。

01

毎回やる仕事なのに、毎回思い出している。

担当者の頭の中にある手順は、忙しい日ほど抜けます。個人の経験が運用品質そのものになってしまいます。

02

「確認した」と「何を確認したか」が別になっている。

口頭やチャットで完了報告をしても、実際にどの項目を確認したかまでは後から追えないことがあります。

03

手順書はある。でも、実際の仕事から離れている。

Excelやドキュメントに手順があっても、別画面を開き、読み、実行し、また報告する。運用が分断されます。

04

引き継ぐたび、同じ説明をもう一度している。

「やり方」を毎回説明するのではなく、実際にそのまま実行できる手順として渡せる状態を作ります。

手順と、実行を、
同じ場所に置く。

SECTION 802が管理したいのは文書そのものではありません。繰り返す仕事を手順化し、その場で実行し、結果を残す。この一連の運用です。

01 / DEFINE作る

繰り返す確認や業務手順を、実際に実行できるチェックリストにします。

02 / RUN実行する

Webアプリから直接。ブラウザ作業なら対象ページを開いたまま実行できます。

03 / RECORD記録する

回答、実行者、日時、実行方法を履歴に保存。あとから振り返れます。

説明より、実際に一度やってみる。

架空の記事公開画面を見ながら、公開前に確認したい項目を順番に実行できます。実際の業務の中でSECTION 802をどのように使うかを、簡易デモで体験できます。

802 SECTION 802
実行中
Publish check

記事公開前チェック

公開ボタンを押す前に、必要な項目だけを順番に確認します。

確認の進行状況0 / 5
確認完了。実行者・日時・回答内容を履歴として残す想定です。

※ このデモの入力内容は保存されません。

製品からではなく、仕事から入る。

公開前確認、AI成果物の最終確認、引き継ぎなど、実際の業務を例にSECTION 802の使い方を紹介します。自分の仕事に近い活用例から、具体的な運用イメージを確認できます。

活用例をすべて見る →

「やったはず」を、あとから確認できる記録へ。

SECTION 802の履歴は、作業の正しさを保証するためのものではありません。日々の確認内容を、誰が・いつ・どの手順で実行したか振り返りやすくするための記録です。

誰が
実行者
いつ
実行日時
何を
各チェック項目への回答
どの手順で
実行時点のチェックリスト
どの方法で
Webアプリ / Chrome拡張
対象ページ
Chrome拡張から実行した場合のURL

履歴は画面上で確認でき、表計算用のCSVや設定用JSONとして出力できます。

まずは、毎回繰り返している確認作業を1つだけ。

個人の確認手順から始めて、必要になったらチームで共有できます。まずは、いま繰り返している確認作業をひとつSECTION 802に移してみてください。